ConveyThisがFramerサイトでできること
- カスタムコードにスニペットを1つ
- すべてのページをAI翻訳
- 新しいコンテンツも自動で翻訳
- 公開中のサイトで使えるビジュアルエディター
- 有料プランで用語集を利用可能
FramerでのConveyThisの仕組み
ConveyThisは、Framerサイトのカスタムコード設定に追加したスニペット1つで動作します。サイトを公開すると、ページがAIと機械翻訳で翻訳されます。新しいセクションを公開したりページを変更したりすると、公開された時点でConveyThisが新しいテキストを翻訳します。
Framerプロジェクトはそのままです。ConveyThisがプロジェクトを編集することはなく、翻訳はConveyThisアカウントに保存されます。セットアップは数分で完了します。
ConveyThisとFramer Localization、どちらを選ぶ?

ConveyThisが向いているケース
FramerはLocalizationをアドオンとして販売しており、有料のFramerサイトプランに加えて、ロケールごとに月額$20かかります。AI翻訳にはFramerプランのAIクレジットが使われ、ローカリゼーションを更新するコンテンツエディターは1人につき月額$10です。ConveyThisの料金は言語数ではなくプランで決まります。無料プランは1言語、Businessは月額$24で3言語、Proは月額$64で5言語に対応します。Pro以上では翻訳者がConveyThisダッシュボードで編集するため、Framerプロジェクトのシートは不要です。Framerの料金ページは2026年10月8日に確認しました。
Framer Localizationが向いているケース
検索結果で言語ごとに専用のアドレスが必要なら、Framer Localizationを選びましょう。Framerの無料プランにも、お試し用に1ロケールが含まれています。Framerでは、ロケールごとにページのパスを翻訳できます。hreflangタグも自動で追加されます。翻訳はキャンバス上で直接編集でき、作業中の新規コンテンツや更新されたコンテンツはAuto Translateが処理します。次のセクションで説明するとおり、ConveyThisではFramerサイトのすべての言語が同じアドレスで表示されます。
Framerでの言語別URLとSEO
すべての言語を1つのアドレスで
ConveyThisを使うと、Framerのページは単一のURLのままです。訪問者はスイッチャーで言語を選び、同じURLで翻訳を読みます。?locale=frを付ければ、特定の言語に直接リンクすることもできます。ConveyThisでは、Framerサイトにfr.example.comのような言語別サブドメインや、example.com/fr/のようなフォルダーは設定できません。タイトルとメタディスクリプションは本文とともに翻訳されます。言語ごとのGoogle検索結果を重視するなら、Framer Localizationのほうが適しています。

自分で確かめられる翻訳品質

AI翻訳を、あなたの手で仕上げる
Framerの各ページは、AIと機械翻訳による訳文からスタートします。まずはヒーロー、料金、お問い合わせのセクションを読んでください。訪問者の行動につながる文言だからです。修正するには、ビジュアルエディターを開き、公開中のFramerサイトでそのテキストをクリックして、新しい文言を入力します。修正内容は、同じ文が表示されている他のページにも反映されます。Starterプランからは、用語集ルールでブランド名や製品名を思いどおりに保てます。正確さが必要な文は、テキストエディターから人による翻訳を依頼できます。料金は1語単位です。これらはすべて、無料プランの1言語で試せます。
チームと他のウェブサイト
翻訳者も複数のサイトも1つのアカウントで
デザイナーはFramerで、翻訳者はConveyThisで作業を続けられます。Pro以上のプランでは、翻訳者やマネージャーをアカウントに追加でき、保存した内容はすぐに公開されます。Proには3サイトが含まれるため、Framerのポートフォリオと、WordPressやShopifyのクライアントサイトを並行して運営するスタジオに最適です。

画像、スイッチャー、訪問者の言語

ローカライズした画像と、訪問者に合った言語表示
Framerのレイアウトでは、画像、モックアップ、スクリーンショットの中に文字が配置されることがよくあります。ConveyThisはそのテキストには手を加えないため、代わりに言語ごとにローカライズした画像、動画、PDFをアップロードしてください。画像のaltテキストは自動で翻訳されます。Starterプランからは、初めての訪問者をブラウザで設定された言語へ案内できます。言語スイッチャーはCSSで位置、色、スタイルを変更でき、Framerのデザインに合わせられます。
無料で始めて、必要になったら有料プランへ
無料プラン
Framerのランディングページを試すには十分です。1言語で10,000語、カード不要、期限もありません。
有料プランは月額$12から
Starterは月額$12で、1言語、60,000語。Businessは月額$24で、3言語、200,000語に増えます。年払いなら、料金は10か月分です。
有料顧客4,500以上
20,000以上のウェブサイトの翻訳実績と、Capterraでの4.8/5の評価(レビュー36件)。
Framerサイト向けのその他の機能
右から左に書く言語
アラビア語またはヘブライ語のページは、すべてのプランで右から左へのレイアウトに切り替わります。
統計
Framerのどのページが、各言語で語数とページ表示数を多く使っているかを把握できます。
インポートとエクスポート
翻訳をCSVやTMXでダウンロードしたり、既存のファイルをアップロードしたりできます。
1 つのダッシュボード
Framerサイトのすべての言語を、テキストも画像も1か所で管理。
4ステップでFramerサイトを翻訳する方法
メールアドレスと、Framerのプロジェクト設定へのアクセス権が必要です。
ConveyThisダッシュボードとFramerで、次の手順を進めてください。
無料のConveyThisアカウントを作成
Framerと言語を選択
Framerにスニペットを追加
スイッチャーと翻訳を確認
公開中のサイトの右下に言語スイッチャーが表示されます。初回は表示されるまで数分かかることがあります。ビジュアルエディターで主要なページを確認し、必要に応じて文言を変更してください。
Framerの翻訳に関するよくある質問
AIツールでFramerサイトを自動翻訳できますか?
Framerサイトの翻訳にかかる費用は?
ConveyThisの料金は、Framerのサイトプランとは別に請求されます。ポートフォリオやローンチページなら、多くの場合は無料プラン(1言語で10,000語)から始められます。Starterは月額$12で1言語、60,000語、Businessは月額$24で3言語、200,000語です。各語がカウントされるのは、最初に翻訳されたときの1回だけです。各プランには、月間の翻訳ページ表示数も含まれます。無料プランは2,500回、Starterは15,000回、Businessは50,000回です。
語数制限に達するとどうなりますか?
一部のテキストを元の言語のまま残せますか?
FramerサイトでConveyThisを試す
無料プランから始めましょう:1言語で10,000語、カード不要、期間の制限もありません。さらに必要になったら、月額$12からアップグレードできます。
Framerサイトの翻訳を始めるクレジットカード不要
