Webflowサイトを200以上の言語に翻訳

Site settings → Custom codeにスニペットを1つ貼り付けて公開するだけです。ConveyThisがページとCMSコンテンツを翻訳し、言語スイッチャーを追加します。公開中のページ上で、どの文言でも変更できます。
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契約の縛りなし

無料プラン:10,000語、1言語、1サイト · 有料プランは月額$12から · 有料顧客4,500以上

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ConveyThisがWebflowサイトでできること

  • ページとCMSアイテムを翻訳
  • 新しいコンテンツを自動で検出
  • 公開中のサイトで使えるビジュアルエディター
  • 有料プランで用語集を利用可能
  • Businessプランから言語別URL

WebflowでのConveyThisの仕組み

スニペットが公開されると、ConveyThisは公開中のサイトを翻訳します。対象は静的ページとCMSコレクションアイテム、さらにフォームのラベル、プレースホルダー、ボタンです。新しいCMSアイテムを公開したりページを変更したりすると、ConveyThisが新しいテキストを検出します。明日公開するブログ記事も、手作業なしで翻訳されます。

ConveyThisは公開済みのサイト上で動作します。Webflowプロジェクトを編集することはなく、翻訳はConveyThisアカウントに保存されます。セットアップは数分で完了します。

ConveyThisとWebflow Localization、どちらを選ぶ?

Integration illustration

ConveyThisが向いているケース

WebflowはLocalizeアドオンをロケール単位で価格設定しており、サイトプランの料金に上乗せされます。Localize Advancedで10ロケールを使うと、年払いで月額$290です。ConveyThis Optimumなら、14言語で月額$160です。Webflowの記載では、カスタム翻訳用語集はEnterpriseのみですが、ConveyThisではStarter以上の有料プランに用語集が含まれます。Webflow Ecommerceで販売している場合、Webflowのヘルプセンターによると、Localizeでは商品、カテゴリ、Webflow Ecommerceのページをローカライズできません。ConveyThisはWebflowのロケールを使わず、公開ページのテキストを翻訳します。Webflowの価格は2026年9月28日に確認したもので、ヘルプセンターの記事は2026年9月29日に更新されています。

Webflow Localizationが向いているケース

サイトをWebflowだけで運営していて、必要なロケールが1から3つなら、Localizeがおすすめです。その規模なら費用はほぼ同じで、LocalizeはDesigner内で使えます。市場ごとに異なるスタイルや画像が必要な場合や、URLスラッグを翻訳したい場合(Advanced)も、Localizeが適しています。Localizeはすべてのプランで各ロケールをサブディレクトリで配信してhreflangタグを付け、ページビュー数の上限もありません。ConveyThisでは言語別URLにBusinessプランが必要で、すべてのプランで月間の翻訳ページ表示数をカウントします。

Webflowでの言語別URLとSEO

Businessプランから、言語ごとに専用のアドレス

初期設定では、訪問者はスイッチャーで言語を切り替え、同じアドレスのまま閲覧します。言語別のサブドメインやサブディレクトリを使うには、Businessプラン以上が必要です。これにより、各言語に専用のアドレスが割り当てられます。ページにはhreflangタグと、翻訳済みのタイトルとメタディスクリプションが含まれます。fr.example.comのようなサブドメインの場合は、言語ごとにCNAMEレコードを1つ追加し、メインサイトはWebflowのホスティングのままです。example.com/fr/のようなサブディレクトリの場合は、ドメイン全体がConveyThisを経由するため、DNSレコードを誤るとサイトがオフラインになるおそれがあります。ほとんどのWebflowサイトにはサブドメインをおすすめします。

Multilingual SEO illustration

自分で確かめられる翻訳品質

Translation quality illustration

AI翻訳を、あなたの手で仕上げる

WebflowのページとCMSアイテムは、AIと機械翻訳で各言語に翻訳されます。これは下書きと考えてください。まずはホームページ、CMSテンプレート、フォームを確認しましょう。フレーズを変更するには、ビジュアルエディターを開き、公開中のサイト上でそのフレーズをクリックして書き直します。新しい文言は、その文がすでに使われているすべての箇所に反映されます。ブランド名や製品名は、Starterから使える用語集ルールで設定したとおりに保たれます。法務や価格に関するテキストは、テキストエディターから人による翻訳を1語単位の料金で依頼できます。無料プランで、ご自身のWebflowサイトを使って一連の流れを試してみてください。

翻訳者はDesignerの外で作業

Webflowのシート不要のチームアクセス

Localizeでは、翻訳者はWebflowのワークスペース内、またはパートナーアプリを通じて作業します。ConveyThisでは、翻訳者はConveyThisダッシュボードで作業します。Proプラン以上なら、翻訳者やマネージャーをアカウントに招待でき、保存した編集はすぐに公開されます。Proは3サイトまで対応しているため、WebflowサイトとShopifyまたはWordPressのサイトで1つのConveyThisアカウントを共有できます。

Control and collaboration illustration

画像と訪問者の言語

Website localization illustration

ローカライズされた画像と自動言語選択

ヒーロー画像や製品のスクリーンショットなど、文字が埋め込まれたWebflowのアセットには、言語ごとにローカライズしたファイルが必要です。差し替え用の画像、動画、PDFをアップロードすれば、ConveyThisがその言語で表示します。画像内のテキストは読み取りも翻訳もされませんが、altテキストは翻訳されます。Starter以上のプランでは、ブラウザをスペイン語に設定している訪問者を、自動的にスペイン語版へ案内できます。スイッチャーには独自のCSSを適用できるため、Webflowサイトのフォントや色に合わせられます。

無料で始めて、必要になったら有料プランへ

無料プラン

小規模なWebflowサイトを1言語、最大10,000語まで翻訳できます。カード不要、期限もありません。

有料プランは月額$12から

Starterは月額$12で、1言語、60,000語。Businessは月額$24で、3言語、200,000語に加えて言語別URLが使えます。年払いなら、10か月分の料金で1年間利用できます。

有料顧客4,500以上

これまでに20,000以上のウェブサイトが翻訳されています。Capterraでの評価は4.8/5(レビュー36件)です。

ConveyThisのその他の機能

右から左に書く言語

アラビア語版やヘブライ語版のWebflowページは、どのプランでも右から左に表示されます。

統計

どのWebflowページやCMSアイテムが語数とページ表示数を使っているかを確認できます。

インポートとエクスポート

既存の翻訳をCSVまたはTMXファイルで取り込んだり、書き出したりできます。

1 つのダッシュボード

Webflowサイトの全言語のテキスト、画像、使用状況を1つのダッシュボードで管理できます。

Webflowに縛られない

Webflowからサイトを移行しても、コードを追加できるサイトなら同じようなスニペットで使えます。

4ステップでWebflowサイトを翻訳する方法

ConveyThisアカウントと、Webflowのサイト設定へのアクセス権が必要です。

ConveyThisダッシュボードとWebflowで、次の手順を進めてください。

1

無料のConveyThisアカウントを作成

メールアドレスで登録します。カード情報の入力も、期間の制限もありません。
2

Webflowと言語を選択

ダッシュボードで、ウェブサイトのテクノロジーとしてWebflowを選択します。ドメインを入力し、訪問者が切り替えられるようにしたい言語を追加します。
3

Webflowにスニペットを貼り付け

Webflowでプロジェクトを開き、Site settings → Custom codeに移動します。ConveyThisのスニペットをHead codeフィールドに貼り付け、保存して公開します。その後、公開中のサイトを再読み込みします。 Webflowセットアップガイドでは、各手順をスクリーンショット付きで紹介しています。
4

スイッチャーと翻訳を確認

公開中のサイトに言語スイッチャーが表示されます。初回は表示されるまで数分かかることがあります。ビジュアルエディターで主要なページを確認し、必要に応じて文言を変更してください。

Webflowの翻訳に関するよくある質問

WebflowサイトでのConveyThisの料金は?

ConveyThisの料金は、Webflowのサイトプランとは別に請求されます。料金は翻訳する語数と言語数で決まります。各語がカウントされるのは、最初に翻訳されたときの1回だけです。各プランには、月間の翻訳ページ表示数も含まれます。無料プランは2,500回、Starterは15,000回、Businessは50,000回です。アクセスの多いサイトでは、語数から想定されるより大きなプランが必要になる場合があります。Webflowのランディングページなら無料プランから始められ、ブログのあるマーケティングサイトでは通常StarterかBusinessが必要です。

すべてのプランは料金ページで比較できます。

無料プランでも、翻訳されたページはGoogleに表示されますか?

個別のページとしては表示されません。無料プランとStarterプランでは、すべての言語が元のページと同じアドレスを使います。訪問者はそのアドレス上で、言語スイッチャーを使って言語を切り替えます。検索エンジンは1つのアドレスを1ページとして認識するため、他の言語が個別の検索結果として表示されることはありません。各言語に専用のアドレスを持たせるには、Businessプラン以上とDNSの変更が必要です。これにより各言語にhreflangタグと、翻訳済みのタイトルとメタディスクリプションが付与され、検索エンジンが各言語を見つけてインデックスに登録できるようになります。

URL構造ガイドをご覧ください。

語数制限に達するとどうなりますか?
すでに翻訳されているページは、あらゆる言語で表示され続けます。新しいテキストは、アップグレードするまで元の言語のままです。
一部のテキストを元の言語のまま残せますか?
はい、有料プランで可能です。ページ全体はルールで、個別の要素はクラスやIDで除外できます。また、Webflowで要素に conveythis-no-translate クラスを追加する方法もあります。ブランド名など単語単位で指定したい場合は、用語集を使ってください。

別の質問がありますか?

サポートチームまでお問い合わせください。複数の言語で対応いたします。

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無料プランから始めましょう:1言語で10,000語、カード不要、期間の制限もありません。さらに必要になったら、月額$12からアップグレードできます。

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